NBAバレエ団『ラ・フィユ・マル・ガルデ』
NBAバレエ団の来年2月の公演は『ラ・フィユ・マル・ガルデ』。
http://www.nbaballet.org/performance/index.html
2月20日 18時30分
21日 15時00分
ゆうぽうとホール
リーズ:峰岸千晶(20日)/サラ・レーン(21日)
コーラス:秋元康臣
アラン:キム・インキョン
シモーヌ:アレキサンダー・ミシューチン
上演されるのはニジンスカ版。私は見たことがありませんが、1940年にアメリカン・バレエ・シアターに振り付けられたものとのこと。
ABTからサラ・レーンをゲストに迎えるのはそのつながりでしょうか。
リーズの1日目を踊る峰岸さんは、意外なことに主役は初めてのようです。
シモーヌのミシューチンにも要注目ですね。
今回は60歳以上の方を対象に、S席チケットを2枚購入すると、チケット1枚分を無料でプレゼントというキャンペーンをしています。
2枚買うとそれに1枚チケットがついてくるのか、1枚分の価格で2枚を購入できるのかはっきりしないのですが、ご興味のある方は、NBAバレエ団の窓口にてお求めください。
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パリ・オペラ座バレエ団公演、『ジゼル』のミルタと『シンデレラ』の母親役も発表に。
http://www.nbs.or.jp/blog/1003_parisopera/contents/2009/11/post-16.html
■2009.11.14 23:52
■2009.11.10 23:37
「エトワール・ガラ2010」の日程。
来年の7月28日から8月1日、5公演。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_10_etoiles.html
一般発売は3月13日(土)。まだまだ先ですね。
---------
今号の『クララ』(12月号)から、「バレリーナ吉田都ものがたり」開始。
本誌に連載かと思ったら、別冊付録(本文20ページ、表紙はカラー)でした。
今回は吉田都さんがバレエを始めてトウシューズを履くまで。
次は2月号についてくるそうです。
最近、付録のある雑誌等を買わなくなったせいか、「べっさつふろく」って懐かしい響きです。
そういえば、付録雑誌の王道、「小学五年生」と「小学六年生」が休刊になりますね。
「小学○年生」を出してこその“小学”館では、と思うのですが、1922年から87年間の歴史にひとまず幕を引くそうです。
来年の7月28日から8月1日、5公演。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_10_etoiles.html
一般発売は3月13日(土)。まだまだ先ですね。
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今号の『クララ』(12月号)から、「バレリーナ吉田都ものがたり」開始。
本誌に連載かと思ったら、別冊付録(本文20ページ、表紙はカラー)でした。
今回は吉田都さんがバレエを始めてトウシューズを履くまで。
次は2月号についてくるそうです。
最近、付録のある雑誌等を買わなくなったせいか、「べっさつふろく」って懐かしい響きです。
そういえば、付録雑誌の王道、「小学五年生」と「小学六年生」が休刊になりますね。
「小学○年生」を出してこその“小学”館では、と思うのですが、1922年から87年間の歴史にひとまず幕を引くそうです。
■2009.11.05 23:23
牧阿佐美バレヱ団『三銃士』(続)
先日のコンスタンス、ダルタニヤン、ミレディに加え、三銃士、アンヌ王妃、バッキンガム公爵などの主要キャストも発表になりました。
http://ambt.jp/schedule.html
---------
新国立劇場「カルミナ・ブラーナ」のゲスト
来年5月の新国立劇場「カルミナ・ブラーナ」のゲストが決まったそうです。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000884.html
ヴィクトリア・マール、ロバート・パーカーのお二人で、どちらもバーミンガム・ロイヤルバレエ所属。
ロバート・パーカーさんは、ダンサーを一時期お休みし、航空産業界で働いていたという変わった経歴の方です。
---------
仕事帰りに寄った古本屋で、マリシア・ハイデの写真集を500円で入手!
おまけに、シュツットガルト・バレエ団によるベジャールの「ゲーテ・パリジェンヌ」初演時のリーフレットらしきものも、100円で入手!
リーフレットはこれから、ゆっくり解読。本文ドイツ語なので、さらさらとは読めません(英語だってさらさらとは読めませんが)。
先日のコンスタンス、ダルタニヤン、ミレディに加え、三銃士、アンヌ王妃、バッキンガム公爵などの主要キャストも発表になりました。
http://ambt.jp/schedule.html
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新国立劇場「カルミナ・ブラーナ」のゲスト
来年5月の新国立劇場「カルミナ・ブラーナ」のゲストが決まったそうです。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000884.html
ヴィクトリア・マール、ロバート・パーカーのお二人で、どちらもバーミンガム・ロイヤルバレエ所属。
ロバート・パーカーさんは、ダンサーを一時期お休みし、航空産業界で働いていたという変わった経歴の方です。
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仕事帰りに寄った古本屋で、マリシア・ハイデの写真集を500円で入手!
おまけに、シュツットガルト・バレエ団によるベジャールの「ゲーテ・パリジェンヌ」初演時のリーフレットらしきものも、100円で入手!
リーフレットはこれから、ゆっくり解読。本文ドイツ語なので、さらさらとは読めません(英語だってさらさらとは読めませんが)。
■2009.11.03 20:48
日本バレエ協会『ジゼル』
定例の日本バレエ協会公演は、来年は『ジゼル』です。
http://www.j-b-a.or.jp/10tofest.html
3月27日・28日に3公演。場所は東京文化会館。
主演は、酒井はなさん&青木崇さん、永橋あゆみさん&法村圭緒さん、島田衣子さん&秋元康臣さん。
---------
「マニュエル・ルグリの新しき世界」プログラム等発表
演目と出演者が発表になりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/post-161.html
ギエムとルグリは、「優しい嘘」と「三人姉妹」を踊るそうです。
定例の日本バレエ協会公演は、来年は『ジゼル』です。
http://www.j-b-a.or.jp/10tofest.html
3月27日・28日に3公演。場所は東京文化会館。
主演は、酒井はなさん&青木崇さん、永橋あゆみさん&法村圭緒さん、島田衣子さん&秋元康臣さん。
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「マニュエル・ルグリの新しき世界」プログラム等発表
演目と出演者が発表になりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/post-161.html
ギエムとルグリは、「優しい嘘」と「三人姉妹」を踊るそうです。
■2009.10.30 23:56
新国立劇場『アンナ・カレーニナ』主役決定
ようやく、新国立劇場『アンナ・カレーニナ』の主役が発表されました。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000881.html
(半角カナで読みにくい場合は、こちらのページで)
ずっと出演が「新国立劇場ダンサー」となっていたので、ゲストは無しなのかなと思っていましたが、結局、新国立チームとゲストチーム(ボリス・エイフマン・サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場)が3公演ずつ。
先日、振付のボリス・エイフマンさん本人が来日して、オーディションを行ったそうです。
エイフマン作品といえば、長くて細くて強靭な手足のダンサーじゃなくてはね、と思っていたので、厚木三杏さんのアンナは納得のキャスティング。
主役が発表になったので、これでチケットを取る日を決められますが、ゲストチームも気になります。今回の出演者の舞台は見たことがないのですが、過去に見た公演では、エイフマンのバレエ団のダンサーは、魅力的な人が多かったので。
思い切って、2公演行くべきか?
「ボリス・エイフマン・サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場」って、長いですよね。略称か愛称はないんでしょうか。
---------
24日に小牧バレエ団の公演に行きました。
振付が気になってた「パ・ド・カトル」は、この絵で始まり、同じ絵で終わる、見慣れたものでした。
もっとも、振付の細かい部分まで覚えているわけではないので、モンゴル国立バレエ団ならではのアレンジが入っていたかもしれません。
踊った4人のダンサーはいずれも動きが軽く、腕が柔らかくしなやかで、シルフィード4人の共演(競演ではなく)という趣。この作品(の元)が、ロマンティック・バレエの時代のものであることを、強く思い起こさせました。
また、先方が持って来たのか、こちらで用意したのかわかりませんが、ダンサーが動くとふわふわとたなびく衣装も印象的でした。薄い複数枚の布が、ゆっくり空中で泳いで美しいラインを描くロマンティック・チュチュを、久し振りに見た気がします。
プログラムには、薄井さんの解説はありませんでしたが、大田黒元雄さんが、1947年の小牧バレエ団公演プログラムに寄せた文章が掲載されていました。
ようやく、新国立劇場『アンナ・カレーニナ』の主役が発表されました。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000881.html
(半角カナで読みにくい場合は、こちらのページで)
ずっと出演が「新国立劇場ダンサー」となっていたので、ゲストは無しなのかなと思っていましたが、結局、新国立チームとゲストチーム(ボリス・エイフマン・サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場)が3公演ずつ。
先日、振付のボリス・エイフマンさん本人が来日して、オーディションを行ったそうです。
エイフマン作品といえば、長くて細くて強靭な手足のダンサーじゃなくてはね、と思っていたので、厚木三杏さんのアンナは納得のキャスティング。
主役が発表になったので、これでチケットを取る日を決められますが、ゲストチームも気になります。今回の出演者の舞台は見たことがないのですが、過去に見た公演では、エイフマンのバレエ団のダンサーは、魅力的な人が多かったので。
思い切って、2公演行くべきか?
「ボリス・エイフマン・サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場」って、長いですよね。略称か愛称はないんでしょうか。
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24日に小牧バレエ団の公演に行きました。
振付が気になってた「パ・ド・カトル」は、この絵で始まり、同じ絵で終わる、見慣れたものでした。
もっとも、振付の細かい部分まで覚えているわけではないので、モンゴル国立バレエ団ならではのアレンジが入っていたかもしれません。
踊った4人のダンサーはいずれも動きが軽く、腕が柔らかくしなやかで、シルフィード4人の共演(競演ではなく)という趣。この作品(の元)が、ロマンティック・バレエの時代のものであることを、強く思い起こさせました。
また、先方が持って来たのか、こちらで用意したのかわかりませんが、ダンサーが動くとふわふわとたなびく衣装も印象的でした。薄い複数枚の布が、ゆっくり空中で泳いで美しいラインを描くロマンティック・チュチュを、久し振りに見た気がします。
プログラムには、薄井さんの解説はありませんでしたが、大田黒元雄さんが、1947年の小牧バレエ団公演プログラムに寄せた文章が掲載されていました。
■2009.10.28 23:50
「公演カレンダー」を更新しました。
○多摩シティ・バレエ団『くるみ割り人形』(12月5日)
http://www.parthenon.or.jp/experience/336.html
主演は酒井はなさんと李波さん。
○ベラーム・ステージ・クリエイト『くるみ割り人形』(12月6日)
http://www.belleame.org/2009_kurumi.html
毎回、演出が少しずつ違うのですが、今回もパ・ド・ドゥが2組見られるようです。
この配役だと、こんぺい糖の精(西田佑子さん)とお菓子の国の王子(齊藤拓さん)、雪の女王(柴田有紀さん)とくるみ割り人形(黄凱さん)の組み合わせでしょうね。
○ 松山バレエ団『白鳥の湖』(2月21日)
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/swan.html
○新国立劇場「近藤良平 トリプル・ビル」(2月5日から5公演)
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000221_dance.html
○東京シティ・バレエ団『カルメン』(2月6-7日)
http://www.tokyocityballet.org/event/event25.html
初演時に見ましたが、現代を舞台にした『カルメン』はかなり面白い。カルメンは企業スパイです。見たことのある中島伸欣さんの作品の中では、一番好き。
逃亡してサンドイッチマンとなったホセが、パンダの着ぐるみで踊る場面も見所の一つ(と私は思ってますが、大勢の賛同を得られるかどうかは定かじゃありません)。
---------
三省堂が古本屋を始めました。
(三省堂古書館)
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/kosyo/2009/10/post-2.html
丸善は本屋の中に本屋を開店。
(松丸本舗)
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/8515.aspx
○多摩シティ・バレエ団『くるみ割り人形』(12月5日)
http://www.parthenon.or.jp/experience/336.html
主演は酒井はなさんと李波さん。
○ベラーム・ステージ・クリエイト『くるみ割り人形』(12月6日)
http://www.belleame.org/2009_kurumi.html
毎回、演出が少しずつ違うのですが、今回もパ・ド・ドゥが2組見られるようです。
この配役だと、こんぺい糖の精(西田佑子さん)とお菓子の国の王子(齊藤拓さん)、雪の女王(柴田有紀さん)とくるみ割り人形(黄凱さん)の組み合わせでしょうね。
○ 松山バレエ団『白鳥の湖』(2月21日)
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/swan.html
○新国立劇場「近藤良平 トリプル・ビル」(2月5日から5公演)
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000221_dance.html
○東京シティ・バレエ団『カルメン』(2月6-7日)
http://www.tokyocityballet.org/event/event25.html
初演時に見ましたが、現代を舞台にした『カルメン』はかなり面白い。カルメンは企業スパイです。見たことのある中島伸欣さんの作品の中では、一番好き。
逃亡してサンドイッチマンとなったホセが、パンダの着ぐるみで踊る場面も見所の一つ(と私は思ってますが、大勢の賛同を得られるかどうかは定かじゃありません)。
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三省堂が古本屋を始めました。
(三省堂古書館)
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/kosyo/2009/10/post-2.html
丸善は本屋の中に本屋を開店。
(松丸本舗)
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/8515.aspx
■2009.10.22 23:38
牧阿佐美バレヱ団『三銃士』
牧阿佐美バレヱ団『三銃士』の一部キャストが発表に。
http://ambt.jp/schedule.html
2月13日(土)18時/14日(日)15時
新国立劇場 中劇場
コンスタンス:伊藤友季子/青山季可
ダルタニヤン:森田健太郎/逸見智彦
ミレディ:田中祐子/吉岡まな美
前が13日、後が14日のキャストです。
逸見さんがダルタニヤンを踊るのは初めてじゃないんでしょうか。
チケットは11月発売予定。
---------
紫のバラ
サントリーが「青いバラ」として売り出すサントリー ブルーローズ アプローズ。
公式サイトはこちら。
数年前に開発成功の記事を読んだ時も青には見えないと思ったのですが、今回も私にはどうしても青いバラには見えません。実物はもっと青いのかな。
牧阿佐美バレヱ団『三銃士』の一部キャストが発表に。
http://ambt.jp/schedule.html
2月13日(土)18時/14日(日)15時
新国立劇場 中劇場
コンスタンス:伊藤友季子/青山季可
ダルタニヤン:森田健太郎/逸見智彦
ミレディ:田中祐子/吉岡まな美
前が13日、後が14日のキャストです。
逸見さんがダルタニヤンを踊るのは初めてじゃないんでしょうか。
チケットは11月発売予定。
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紫のバラ
サントリーが「青いバラ」として売り出すサントリー ブルーローズ アプローズ。
公式サイトはこちら。
数年前に開発成功の記事を読んだ時も青には見えないと思ったのですが、今回も私にはどうしても青いバラには見えません。実物はもっと青いのかな。
■2009.10.20 23:21
西島千博さん、元宝塚歌劇団の湖月わたるさんが出演するダンス公演「ローズ・アダージオ」。
http://www.gingeki.jp/roseadagio/
2月11日(木)〜14日(日)、銀河劇場にて。
銀河劇場って、以前のアートスフィアですよ、天王洲アイルの、という説明はもう不要でしょうか。
---------
東京バレエ団『くるみ割り人形』、キャスト変更。
スティーヴン・マックレーからヨハン・コボーに。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-154.html
結論を先に言え、という文章です。
http://www.gingeki.jp/roseadagio/
2月11日(木)〜14日(日)、銀河劇場にて。
銀河劇場って、以前のアートスフィアですよ、天王洲アイルの、という説明はもう不要でしょうか。
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東京バレエ団『くるみ割り人形』、キャスト変更。
スティーヴン・マックレーからヨハン・コボーに。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-154.html
結論を先に言え、という文章です。
■2009.10.18 21:12
谷桃子バレエ団『ドン・キホーテ』
来年1月公演のキャストが発表になりました。
http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html
キトリは林麻衣子さんと永橋あゆみさん、バジルは齊藤拓さんと今井智也さん。
バジルかなと思っていた三木雄馬さんはエスパーダです。
チケット発売中。
---------
H・アール・カオス×大友直人×東京シティ・フィル
大友直人さんが指揮し、H・アール・カオスが踊る公演が、1月30日に東京文化会館で行われます。この組み合わせは3度目ですね。
http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_a_1_09.html
演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。
上演作品は「中国の不思議な役人」「瀕死の白鳥」「ボレロ」。
「瀕死」はやはり白河直子さんのソロでしょうか。
東京文化会館大ホールなのに、チケットは4種類。席割がどうなっているのか気になります。1000円のEx席は、5階のサイドだけなのか、それとも大盤振る舞いで5階正面や果ては4階サイドも対象になるのか。
(ちなみに前回(2008年2月)は、7000〜2000円の5種類でした。)
一般発売は10月31日(土)。
ダンスとオケのコラボレーションといえば、以下のものもあります(「成人の日コンサート」は既出)。
○「映画音楽とバレエで楽しむクリスマス」(12月23日 紀尾井ホール)
○「ファンタスティック・ガラコンサート2009」(12月29日 神奈川県民ホール)
○「成人の日コンサート2010」(1月11日 サントリーホール)
---------
「マニュエル・ルグリの新しき世界」
NBSからお知らせが届いて、チラシで2月のルグリ公演の日程を知りました。が、すでにNBSサイトに出てたんですね。見落としてました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-151.html
Bプロにはルグリとギエムのパ・ド・ドゥがあるそうですが、これがクラシックなのかコンテンポラリーなのかで、人によっては期待の度合いが大きく変わるような。
チケット発売は11月28日なので、それまでにBプロの詳しい演目がわかると良いですね。
来年1月公演のキャストが発表になりました。
http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html
キトリは林麻衣子さんと永橋あゆみさん、バジルは齊藤拓さんと今井智也さん。
バジルかなと思っていた三木雄馬さんはエスパーダです。
チケット発売中。
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H・アール・カオス×大友直人×東京シティ・フィル
大友直人さんが指揮し、H・アール・カオスが踊る公演が、1月30日に東京文化会館で行われます。この組み合わせは3度目ですね。
http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_a_1_09.html
演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。
上演作品は「中国の不思議な役人」「瀕死の白鳥」「ボレロ」。
「瀕死」はやはり白河直子さんのソロでしょうか。
東京文化会館大ホールなのに、チケットは4種類。席割がどうなっているのか気になります。1000円のEx席は、5階のサイドだけなのか、それとも大盤振る舞いで5階正面や果ては4階サイドも対象になるのか。
(ちなみに前回(2008年2月)は、7000〜2000円の5種類でした。)
一般発売は10月31日(土)。
ダンスとオケのコラボレーションといえば、以下のものもあります(「成人の日コンサート」は既出)。
○「映画音楽とバレエで楽しむクリスマス」(12月23日 紀尾井ホール)
○「ファンタスティック・ガラコンサート2009」(12月29日 神奈川県民ホール)
○「成人の日コンサート2010」(1月11日 サントリーホール)
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「マニュエル・ルグリの新しき世界」
NBSからお知らせが届いて、チラシで2月のルグリ公演の日程を知りました。が、すでにNBSサイトに出てたんですね。見落としてました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-151.html
Bプロにはルグリとギエムのパ・ド・ドゥがあるそうですが、これがクラシックなのかコンテンポラリーなのかで、人によっては期待の度合いが大きく変わるような。
チケット発売は11月28日なので、それまでにBプロの詳しい演目がわかると良いですね。
■2009.10.14 23:21
東京小牧バレエ団10月公演
なぜかここで取り上げそこねていた今月24日・25日の東京小牧バレエ団公演、今回は「シェヘラザード」「牧神の午後」「バラの精」「パ・ド・カトル」の4作品を上演。
http://www.komakiballet.jp/newpage1koen2009.html
配役がさりげなく興味深い。
李波さんと杜海さんの牧神に、アレクサンドル・ブーベルさんのバラの精。
エンバー・ウィルス(エンバ・ウィルス))さんの金の奴隷なんて、どんな感じになるんでしょう。全然想像がつきません。
「パ・ド・カトル」も曲はプーニながら、振付はゲレルチメッグ・ホロルダリーダグワさんという方。お馴染みのペロー/ドーリンのものとはかなり違うんでしょうか。
この演目はモンゴル国立バレエ団提供で、出演もモンゴル国立バレエ団のダンサーとのこと。
この公演のチラシ、一見地味ですけど(落ち着いた色調で私は好きですが)、谷桃子さんと小牧正英さんの「バラの精」とか、貝谷八百子さんと小牧正英さんの「シェヘラザード」とか、上海時代(戦中です)の小牧さんの牧神とか、なかなか見る機会のない写真が使われています。
会場で売ってる(であろう)公演プログラムもこういう珍しい写真がたくさん載っているんでしょうか。薄井憲二さんの解説もあったりして。
東京小牧バレエ団は来年3月6日と7日の公演が決まっています。
演目は「火の鳥」とショパンを題材にしたらしい「憂愁」。酒井はなさんが出演します。
なぜかここで取り上げそこねていた今月24日・25日の東京小牧バレエ団公演、今回は「シェヘラザード」「牧神の午後」「バラの精」「パ・ド・カトル」の4作品を上演。
http://www.komakiballet.jp/newpage1koen2009.html
配役がさりげなく興味深い。
李波さんと杜海さんの牧神に、アレクサンドル・ブーベルさんのバラの精。
エンバー・ウィルス(エンバ・ウィルス))さんの金の奴隷なんて、どんな感じになるんでしょう。全然想像がつきません。
「パ・ド・カトル」も曲はプーニながら、振付はゲレルチメッグ・ホロルダリーダグワさんという方。お馴染みのペロー/ドーリンのものとはかなり違うんでしょうか。
この演目はモンゴル国立バレエ団提供で、出演もモンゴル国立バレエ団のダンサーとのこと。
この公演のチラシ、一見地味ですけど(落ち着いた色調で私は好きですが)、谷桃子さんと小牧正英さんの「バラの精」とか、貝谷八百子さんと小牧正英さんの「シェヘラザード」とか、上海時代(戦中です)の小牧さんの牧神とか、なかなか見る機会のない写真が使われています。
会場で売ってる(であろう)公演プログラムもこういう珍しい写真がたくさん載っているんでしょうか。薄井憲二さんの解説もあったりして。
東京小牧バレエ団は来年3月6日と7日の公演が決まっています。
演目は「火の鳥」とショパンを題材にしたらしい「憂愁」。酒井はなさんが出演します。